JUSANDI project

プロジェクトストーリー
デザインはおもしろい!

駅や店舗で目にしたポスター、新聞や雑誌で見た広告におもわず見入ってしまう。
たまたま開いたホームページをひと目見てカッコイイ、カワイイと思ってブックマークする。
店先で商品のパッケージや本の表紙にひかれて、衝動的に買ってしまう…。
だれにでも一度や二度はこういう経験があるのではないでしょうか。 その行動は企業や団体、あるいは個人が「こういう情報を伝えたい」と思って発信した情報が 「目に見えるカタチ」になって届けられた結果です。 テーマやコンセプトを、美しく視覚的、機能的に伝えるデザイン。 それを生み出すデザイナーは、情報の整理し視覚的に動線を作っていく。 ジャンルは選ばず、あらゆる社会活動に貢献できる職業です。 ここではBOEL Inc.の代表するブランディングプロジェクトJUSANDI PROJECTに日々スタッフがどんなふうに
取り組んでいるかを、案件の時系列にそってご紹介します。

SCHEDULE

プロジェクトゴールまでのマイルストーン

schedule

step by step

一歩一歩。着実に。

STEP 01

MEETING


JUSANDIの魅力を伝える、伝わる

石垣島のリゾートヴィラJUSANDIの魅力をユーザーに伝えること。今回のサイトリニューアルの課題だ。
顧客の利益に適うコンテンツを用意することが求められる。ミーティングでは、よく「どうしたいの?」と質問攻めにあってしまいうまく返すことができなくて辛いと感じたこともあるけど、結果としてぼくの意見を最大限尊重してくれてたんだなって思える。自分の考えを言える環境があることはデザイナーにとってありがたいことだと思う。

STEP 02

PACKING


綿密に準備をする

企画が決まりひと段落と思いきや、次は撮影の準備。僕にとって仕事での撮影は初めてだし、準備してって言われても何をするの?って思ったけど、本屋に駆け込み、撮影に必要なものを片っぱしから調べた。心配だったから、先輩に撮影前に必要な段取り、カットに合わせて用意すべき機材をアドバイスもらった。事前準備がこれほど大事な作業とは気付かなかったし、調べたつもりでも抜けが多すぎたと反省した。先輩にもあらかじめ確認を取ることの必要性を痛感した。

challenging

挑戦し続けよう。

STEP 03

SHOOTING


コンセプトを明確に

石垣に着くなり、早速撮影開始!綺麗な景色は何をとっても絵になる!だけど、プロとして必要な素材を取ることに専念しないと時間はあっという間に過ぎていく。外の撮影は天気や、日没のタイミングも考えないといけない。撮影において、時間割、スケジュールは本当に大切だと思った。2日間という時間のなかで、いかにたくさんいい素材を取れるか(移動時間もあるし)が勝負だ。

STEP 04

UNDERWATER FILMING


サンゴが豊かな表情を生む海

石垣島の海には色とりどりのサンゴがいて、
石垣でしか見れないきれいな海をサイトにいれたいと思い、水中カメラを用意。初めての水中撮影、シュノーケリングで、動画はブレブレに...
その中でもきれいに撮れていた!?

STEP 04

DRONE


JUSANDIの自然の広さを伝える

ぼくの眼の前には、大自然の雄大な景色が広がる!
ありのままのイメージを伝えるために、上空からのドローン撮影を決行。
空撮は今となっては普及してきている撮影方法だけど、まだまだ表現が確立していない。きっと自然に佇むJUSANDIの魅力を伝えられるだろう。
GPSキャリブレーション、上空の風の流れなど、さまざまな情報を集め臨機応変に対応しないと墜落の危険も!
ドローンの操作中は終始手が震えた...

#00

MAKING


JUSANDIを実際に体験

実際に現地に赴き、オーナーにお会いして直接お話を聞けば聞くほど、自分が担当する仕事の責任を感じた。
机に向かって作業することが多いけど、その先には血の通ったお客様が待っているんだ。仕事はパソコンとするんじゃない!人と人でするもんなんだ...
この魅力をきっとユーザーに伝えよう。

final stage

サイト公開まで、もう少し。

STEP 05

CUTTING
RETOUCH


チームで連携する

撮影した動画や写真データを編集するのは先輩のタスクだ。撮ってきた動画を繰り返し確認し、改めてストーリー、絵コンテを整理。先輩の編集した動画を細かくなんどもチェック。コンマ秒単位で印象が変わる動画編集は、繊細な作業だと思った。編集してもらったデータに意見を言うのは言いずらいこともあるけど、「みんなで作り上げていくもの」って先輩が言ってくれたことで忌憚なく意見をすることができた。

STEP 06

CODING


機能と見た目の両立

出来上がった素材をWebサイトに組み込む作業。いよいよ作業も終盤。デザインの段階では動きは表現しませんが、コーディングでは動きをいれてサイトという平面に演出を入れていく。動きをたくさんいれたからといって、素敵なサイトができるわけではない。足したり削ったり、試行錯誤しながらサイトをブラッシュアップ。

EPILOGUE

JUSANDI projectをふりかえって

正直にいうと、はじめての石垣島では観光ができていない。
シーサーを作ってみたかったし、朝の市場もいってみたかったし、鍾乳洞にも行きたかった!
でも、仕事をとおして普段だったら絶対できないことをいろいろ経験することができた。
(仕事、撮影と言いつつもいろんな場所には連れて行っていただいた。ソーキそばも食べました。)

ぼくは今までで初めて、ひとつのプロジェクトに最後まで関わることができたので、本当になにから始めればいいのかわからなかった。
間違えたり、叱られたりしながらもプロジェクトを前に進めること考え、行動していたら
みんながサポートしてくれたし、時間がない中で助けてくれた。
自分ひとりの力でサイトが完成することはなくて、チームみんなで一緒に作り上げていくもの。
ぼくは張り切りすぎて自分一人で全部の作業をしようとしてしまい、
結果コミュニケーション不足で周りには迷惑をかけっぱなしだったけど、
無事にプロジェクトがローンチした時はひとつのかたちにできたことを誇りに思う。

BOELの仕事はクライアントの目指すゴールを一緒に見て、その目的に対していかに近づけられるかをお手伝いする仕事だ。
表現したいイメージがユーザーにどういう影響を与えているか、またどういう反応があるかを検証して、改善することを常に考えていることが求められる。
大きなことを言うと、僕たちの仕事はものごとをよりよくしていくことだと思う。
ぼくが、仕事でキツい思いをし、悔しい思いをして、体がボロボロになって、実年齢よりも老けてしまって、
何もかもが嫌になったとしても。
それでもぼくはやりがいを感じている。
世の中に素敵なものが増えたら、明るい未来につながると信じてるから。
さあ、一緒に始めよう!

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