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LPO ランディングページ最適化

LPO ランディングページ最適化

LPO(ランディングページ最適化)とは、ユーザーがバナー広告、検索エンジンなどから最初に訪れるページ(ランディングページ)を改善することを意味します。
検索サイトに入力するキーワードは、ユーザーが求めている情報に極めて近いものです。集客効果でWebサイトを訪れたユーザーがあっても、ランディングページに求めている情報がなければ、直帰(1ページを見て即そのWebサイトから離脱すること)してしまいます。
LPOは、直帰を抑えて最終的に成約(お問い合わせ・商品購入)ページへと導くインターネット上のマーケティング手法です。
Webサイトの投資対効果を上げる上でも、実施すべき施策です。

広告効果を最大化するLPOのワークフロー

STEP01 ランディングページの分析検索キーワード、直帰率(Webサイトを訪問者した全ユーザー数に対して直帰したユーザー数の割合)を分析します。
STEP02 ランディングページの内容検索キーワードとページ内容の一致性を検証します。ポイントを整理し、ユーザーが必要とするコンテンツに改善します。
STEP03 成約率(コンバージョン率)向上成約ページへのリンクボタンの配置場所、ユーザーのストレスとならない入力フォームなど、効率的な成約ページへと遷移できる導線を作ります。

LPOのゴール

  • 簡単に利用でき、ストレスを極力感じないサイトを目指す
  • LPOを施したページの最終目的は、お問い合わせや資料請求件数を増やしたり、商品の購入やサービスの利用を促し、ブランドイメージを高めることにあります。
    ユーザーを目的まで誘導できるかどうかは、最初のページの印象が勝負です。
    そのためにはまずアクセス解析を行い、各ページにおけるキーワードと直帰率を分析し、ランディングページをユーザーにとって有益なコンテンツにする必要があります。
ランディングページ最適化

合わせてやっておきたいEFO(入力フォーム最適化)

  • 簡単に入力できて、わかりやすいフォームを目指す
  • EFOは「入力フォーム最適化」のことで、Webサイトの入力フォームのデザインや入力方法を見直し、ユーザーが途中でフォームの入力をやめてしまうのを防ぐ目的で実施します。
    LPOは入り口でユーザーの導線を最適化するのに対し、EFOは出口で興味関心を持ったユーザーの行動を補助する役割を果たします。
    ユーザーが途中で入力をやめるのは、入力する項目が多くて面倒だったり、何を入力すればよいかわからず迷ってしまったりするためです。
    次のアクションにスムーズに導くためには、郵便番号を入力すると自動的に住所の一部を表示する機能をつけたり、入力すべき内容をポップアップで表示するなど、入力するユーザーの負担を軽減させる工夫がEFOの具体例です。
    EFOにも専用ツールがあり、前述の入力支援機能などをはじめ、入力項目ごとの詳細なログ分析やログ管理まで自動化するツールもあります。
    EFOは、ECサイトや資料請求サイトなどのフォームが重要な役割を担うWebサイトではコンバージョン率アップに直結するので、特に効果的な改善方法と言えます。
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