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スマートフォン、タブレット最適化サイト構築

スマートフォン最適化サイト構築

進化する多様なデバイスに最適化することがブランド戦略における顧客満足向上のカギとなる。

今、Webを取り巻く状況は、ますます複雑になっています。
Facebook、Twitterなどソーシャルメディアという新たなマーケティングチャネルが登場し、スマートフォンやタブレット端末の普及で閲覧される環境も多様化しています。
PCのみならず、マルチデバイスに最適化することが顧客満足を引き上げる企業のブランド戦略のカギとなるのです。

いまスマートフォン最適化サイトが
必要な3つの理由

ユーザーの利用目的

ユーザーの利用目的

スマートフォンからWebサイトを閲覧するときの主な目的は商品やサービスに関する情報収集です。
そしてひまつぶしの読み物がキラーコンテンツとなります。またtwitter、Facebook、RSSリーダーとの相性が良くソーシャルメディアに対応したサイト設計が必要となります。

情報量

情報量

PCサイトの情報量をスマートフォンで見せるには多すぎます。3G回線でもダウンロードが可能なボリュームが求められるでしょう。

可読性

可読性

ボタンアイコン、小さな文字、粗くなった画像などスマートフォンデバイスの特徴に配慮した発見しやすく操作しやすい配置が必要です。
また、マウスではなく指を使った操作に適度な大きさでユーザーに不快感を与えない配慮が欠かせません。

マウス操作とは違うタッチパッドディスプレイのユーザーアクション

タップ(ダブルタップ、ロングタップ)、フリック、スワイプ
タッチパッドディスプレイのユーザーアクション
ピンチイン・アウト、回転
タッチパッドディスプレイのユーザーアクション

スマートフォンサイトに求められるユーザビリティ

以下はスマートフォン最適化サイト構築において当社が配慮している開発方針です。
携帯ユーザーがスマートフォンに移行し、その大半がハードウェアの環境に縛られずに利用できることで重要性が増々高くなっています。
情報収集やECサイトなどを検索し、情報をスムーズに開示することがユーザビリティ向上に貢献します。

Point1 押しやすくリンクであることが明快なボタン ユーザーの操作性を向上させるためには、モバイルの小さな画面に直感的な動作を求めます。
PCサイトでは当たり前のマウスオーバーの概念がないことは、それがボタンであることをビジュアルだけで明示しなければなりません。

Point2 タイトル・文章は簡潔に 小さな画面で文章を読むと、複雑なコンテンツは理解しづらくなります。
流し読みするユーザーを想定し、省略や小見出し、箇条書きリスト、キーワードの強調が有効に活用され、Webにふさわしいライティングをすることで次のアクションへ導きます。
PCサイトの役割、スマートフォンサイトの役割を明確にし、掲載情報を簡潔に示すことでサイトの離脱率を回避します。

Point3 素早い表示 スマートフォン最適化サイトでは、Flashなどのリッチなユーザインターフェイスは必要ありません。
むしろ、「ストレスなく情報を取得する」というユーザーニーズから遠のいてしまいます。
あえて機能を制限し視認性、可読性、そしてシンプルなナビゲーションがサイトの信頼を高めます。

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