TIPS

2014.12.10
vol.4

ILLUST

使い方いろいろ!オリジナル筆圧ブラシの作り方

vol.4 使い方いろいろ!オリジナル筆圧ブラシの作り方

こんにちは。イラストレーターの西山です。
前回vol.3 使うとこんなに便利!ペンタブの使い方ではペンタブレットの
基本的なつかいかたについてお話しました。
今回はPhotoshopを使ってオリジナル筆圧ブラシの作り方についてお話します。
ブラシを使い分けることで様々なテイストのイラストが描けるようになります。

基本的な設定方法

基本的な作り方

Photoshopを使って
ブラシを作成する

Photoshopを開きブラシウィンドウを開きます。
「シェイプ」にチェックを入れ、
「コントロール」を「筆圧」に設定します。
下の「最小の直径」の%を調整することで、ペンを描く筆圧で線の太さを調整できるようになります。

強弱をつけて線を描きたい
・スピード感がある線が書きたい
→「最小の直径」%小さく
・一定の太さで、強弱をあまり出したくない
→「最小の直径」%大きく

手書き風ブラシの設定

手書き風ブラシをつくってみよう

『散布』

ブラシの輪郭を不揃いにして質感を出します。
輪郭がギザギザのブラシを選択してからブラシウィンドウを調整していきます。
ブラシウィンドウの「散布」と「テクスチャ」にチェックを入れます。
「散布」では赤い枠内をうごかして、輪郭がガサガサするように調整しましょう。
また、「その他」の「ウェットエッジ」や「エアブラシ」にチェックを入れると濃淡も表現できるようになります。

設定したブラシを保存する

作ったブラシは保存しましょう。

作ったオリジナルブラシを保存する

ブラシツールを選択したままブラシプリセットの白い部分をクリックすると完了です。
こうしておくことで、次に使うときも同じ設定でブラシを使うことができます。
便利!

おまけ

指先ツールの使い方

指先ツールの使い方

ブラシツールと一緒に指先ツールを使うと、
混色やにじみまで表現できます。
色と色の境界部分を指先ツールでこするだけ。
これだけで、手描きのような混色やにじみも思いのまま。
試してみてくださいね。

  • CATEGORY
  • カテゴリ
  • RECENT POSTS
  • 新着TIPS
  • RANKING
  • ランキング
  • ARCHIVES
  • アーカイブ
2017
November (
October (
September (
August (
July (
June (
May (
April (
February (
January (
2015
December (
November (
October (
August (
July (
April (
March (
February (
January (

お仕事の依頼やご相談

企画・編集、情報設計、デザイン、アートディレクションなどクリエイティブワークを得意とするブランディングオフィスです。ブランディング・Webサイト・印刷物、システム開発等を通じ、ビジネス価値向上をお手伝いします。

オンライン見積もりフォーム

さまざまなブランディング事案に対応します。
お気軽にご依頼ください。